-
ガレージサービスカート
JPY 29,700(USD 188.40)
SOLD OUT
ガレージで車やバイクを触る時間。 工具やケミカル、ウエスやパーツを手の届く場所に置いておけるだけで、作業はずっとしやすくなります。 GARAGE SERVICE CARTは、そんなガレージでの作業を支えるための移動式設備です。 必要なものを載せ、車両の横まで移動し、そのまま作業する。 家具としてではなく、実際に使うための「ガレージ設備」として製作しています。 ★ガレージで「使う」ための構成 上段は、メンテナンス中の工具や取り外したパーツなどを置く作業スペースとして。 下段にはケミカル類やウエス、工具箱などをまとめて収納できます。 必要なものを一台にまとめ、作業する場所へそのまま移動できる。 車やバイクのメンテナンスはもちろん、ガレージでのさまざまな作業に対応します。 ★チェーンで構成した脚部 フレームには3×40×40mmのアングル材を使用。 脚部には鉄製チェーンを採用し、一つひとつのリンクを溶接して固定しています。 チェーンは単なる装飾ではなく、このカートを構成する一部として組み込んでいます。 無骨な鉄の素材感と、通常の四本脚とは異なる構造。 鐵ヲらしさを象徴するディテールのひとつです。 ★移動と固定、2つの使い方 標準ではキャスターを装着しています。 工具やケミカルを載せたまま、作業する車両の横へ移動。 必要な場所に必要なものをまとめて持っていけます。 また、アジャスターも付属していますので、移動させず定位置で使う場合は交換することができます。 ★フラット加工したエキスパンドメタル 下段にはエキスパンドメタルを採用。 通常のエキスパンドメタルではなくフラット加工されたものを使用することで、収納した物が安定しやすく、引っ掛かりも抑えています。 見た目だけではなく、実際の使いやすさを考えた仕様です。 ★鉄と木、それぞれの素材を活かす 鉄部は、凹凸のある質感が特徴のチッピング塗装で仕上げています。 天板には杉材を使用し、焼き加工によって木目と表情を引き出しました。 黒い鉄、チェーン、エキスパンドメタル、そして木。 異なる素材を組み合わせながら、ガレージの中で道具として使い続けられる佇まいを目指しています。 ★能登の木材を使う 天板に使用している杉材は、能登半島地震・豪雨災害で被災された木材店から仕入れています。 能登の素材を使うことも、ものづくりを通した復旧・復興への一つの関わり方だと考えています。 特別なものとして飾るのではなく、日々ガレージで使う設備の中に能登の木を取り入れています。 納期:混み具合により変動しますが、2週間〜3週間が目安です。 サイズ:高さ567mm(キャスター装着時)× 幅540mm × 奥行340mm 重量:約11kg 付属品:アジャスター ※こちらの製品は完成品のみの販売となります。
-
ガレージ・サイドカート
JPY 19,800(USD 125.60)
SOLD OUT
ガレージで過ごす時間の、すぐそばに。 工具を置く。 ケミカルを置く。 鍵を掛ける。 コーヒーを置いて、バイクを眺める。 必要なものを手の届くところに置くための、小型ガレージ設備です。 ★チェーンを構造として使う このカートの大きな特徴は、天板を支えるチェーン。 装飾としてチェーンを付けているのではなく、一つひとつのリンクを溶接し、脚部を構成する部材として使用しています。 一般的な家具の脚とは違う構造そのものが、このカートの個性です。 ★バイクの横で使えるサイズ 大きな作業台を出すほどではない、ちょっとしたメンテナンス。 工具やケミカル、ウエスなどをまとめてバイクの横まで移動できます。 天板は作業中の工具置きに。 下段はケミカルやウエスなどの収納に。 使う場所へそのまま動かせるよう、キャスターを装備しています。 ★鍵や小物を掛けられるフック 天板の縁にはフックを掛けることができ、バイクや車の鍵、グローブなど、ガレージで迷子になりやすい小物の定位置としても使えます。 メンテナンスだけではなく、乗る前と帰ってきた後にも使える設備です。 ★鉄と木、エキスパンドメタル フレームは鉄。 天板には木材。 下段にはエキスパンドメタル。 異なる素材を組み合わせながら、ガレージの中で道具として使える構成にしています。 無骨さだけを狙ったものではなく、実際に使うことを前提に一台ずつ製作しています。 鐵ヲは、設備をつくる。 ガレージカルチャーの源流に学びながら、 現代のガレージで使うための設備として再構築しました。 納期:混み具合により変動しますが、1週間〜2週間が目安です。 サイズ:高さ約290mm×幅約400mm×奥行き約200mm ※こちらの製品は完成品のみの販売となっています。
